最新情報を知りたい方はこちら!!

未定【chilldspot】歌詞の意味を考察!自分に対して否定的な人に寄り添う一曲!

今回はchildspotの「未定」の歌詞を考察していきます!

メンバー全員が10代であり、現役高校生の頃に結成、活動を開始した今大注目のバンドchilldspot。

9月15日(水)にリリースを控える1stアルバム『ingredients』から、新曲「未定」が8月13日(金)に配信リリースされます

ディスコ調のメロディーと心地よいサウンドが特徴的な楽曲ですが、歌詞に注目すると、自分に否定的な人や、他人と比較して劣等感を感じてしまうような人の背中を押すような内容になっています!

created by Rinker

未定 歌詞考察!

「才能」と「努力」はどちらが重要なのでしょうか。

数々の功績を残した科学者であるトーマス・エジソンの「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」という言葉はとっても有名ですよね

これは「天才は99%の努力がないとなれない。」という意味なのか、「どれだけ努力しても、ひらめきのないやつは天才にはなれない」という意味なのか解釈は人それぞれだと思います。

学生時代にはテストや部活動などで努力をした経験は誰しもあると思います。しかし、自分よりも努力していないはずなのに、自分よりもいい成績を残すクラスメイトがいましたよね

それは才能の差なのでしょうか?どれだけ努力してもあの子のようにはなれないとわかった時、自分の無力さに絶望し、悲しくなってしまうでしょう

「テストではいい点を取りなさい」「部活ではいい成績を残しなさい」「家ではいい子にしていなさい」

私たちは小さな頃からこんなことを言われて育ってきました

しかし、そういった大人や周囲からの押し付けによって、私たちは息苦しさを感じています。

何をするにしても比較され、他人よりも優れていないといけないという固定観念が誰しもあるはずです。

そんな考えによって悲しんだり、自分を否定したりするなら、一度ぜんぶ無視してみるのもいいかもしれませんね

期待や押しつけを無視し、自分の好きなように生きることができたら、悩みなんてなくなるでしょう

ここでの「あなた」とはボーカルの比喩根さんが私達自身に問いかけている言葉だと思います。

他人と比較するのではなく、自分だけを見つめ、そして自分のペースで生きていく

そういったメッセージが込められているのではないでしょうか

作詞作曲を担当している比喩根さんは現在19歳とまだ未成年です。

どのような人生を歩んだら未成年のうちにこの考え方にたどり着けるのでしょうか。年齢からは想像もできないほど達観していますね笑

他人と比較して、自分の才能の無さや無力さを痛感した時、全部投げ出したくなりますよね

しかし、大抵の人はその劣等感に苛まれながら、努力をするはずです。もしもここでやめてしまったら、これまでの努力が無駄になってしまうかもしれないと思いますよね

しかし、比喩根さんは一度投げ出してみてよと私たちに問いかけます

自分が投げ出してしまえば、他の人が嫌がるのではないか、迷惑をかけるのではないかなど、周囲の心配をしてしまいます。

しかし、自分が思っているよりも、自分の影響は少ないものです。自分がいなくても、世界は何も変わることはありません

あのスティーブ・ジョブズが亡くなった後も、Apple社は世界の中心的な起業として成長し続けています。

あれだけ有名な彼ですら、いなくなっても世界は均衡でした。それを考えると、私たちがいなくなろうとどうってことないことがわかりますね笑

自分で自分を縛って息苦しさを感じている現代人にとって、全て投げ出してみる勇気を持つことがいちばん重要なことなのかもしれませんね

chilldspotはメロウでchillな楽曲を多く制作しており、どちらかというと「おしゃれさ」を感じさせるような楽曲が多かったように思えます。

このようにメッセージ性の強い楽曲は、彼らの音楽性も周りの価値観に縛られていないということの表現でもあるかもしれませんね

彼らは次にどのような音楽を私たちに届けてくれるのでしょうか?

これからの活躍に目が離せません!

created by Rinker

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です