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恋人【KALMA】歌詞の意味を考察!二十歳の若き才能がアツい恋心を歌い上げる!

今回は、北海道在住の3ピースロックバンド、KALMAの新曲、「恋人」の歌詞を考察していきたいと思います。

メンバー全員が2000年代生まれの二十歳というこれからの音楽シーンを担う存在である彼らの活動に注目です!

「親友」との連動曲

「恋人」は、恋する相手へのあふれる思いをストレートに歌ったアップテンポなナンバーです。

MVでは、メガネを掛けた高校生が、好きな子とデートに行くものの、何をやってもうまく行かずに空回りしてしまうストーリーが描かれています。

そして、この曲はもう一つのシングル「親友」との連動した曲になっています。

両楽曲に共通して、大切な人の存在、そしてストレートなメッセージが込められており、配信ジャケットのデザインも連動しています。

ぜひ、これらの楽曲を聴き比べてみてくださいね

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「恋人」歌詞考察

それでは歌詞考察をしていきましょう!

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頭の中は君でいっぱい

僕の人生は 君がいるから幸せなんだ
脳内ずっと
君がいてよかった 君がいてよかった 君がいてよかった
って、しつこく思うんだ!

「恋は盲目」なんてよくよくいいますが、恋をしていると、その人のことをずっと考えてしまうものです。

この曲では主人公は恋をしている男性。ボーカルの年齢から考えて、高校生くらいの淡い恋愛を描いていると思われます。

登校中も、授業中も、部活をしているときにも頭の中には恋する女の子がいるのでしょう。

「自分の人生の幸せは君のおかげだ」と素直に思えるなんて、とても素晴らしい恋ですよね。

君の最初にはなれはしなかった
けど最後にはなりたくて
なりたくて なりたくて なりたくて

恋をしている女の子には今、彼氏がいるのかもしれません。もしくは、元カレでしょうか。

初めての恋はとても価値が高いです。しかし、女の子はもう既に初めての恋をしてしまっています。

初めての恋が奪われたなら、自分が最後の恋を奪えばいいだけです。

大好きな君とずっと一緒にいたいという想いが読み取れますね

今日はもうちょっとだけ
無理して 頑張ってみるよ
あと少しだけ

ここで頑張るというのは一体何のことでしょうか。

勉強や部活などを頑張る原動力になるのもその女の子なのでしょう。

あの子の事を考えるともう少しだけ頑張れるような気がしてくるというのは、少なからず経験がありますよね。

あの子に勉強を教えるために、課題を先にやっておく。運動ができる人が好みだと知ると、なんとか部活で活躍するために必死で練習するなど、高校生らしい姿が浮かんできます。

寝ても覚めても、想う人

おやすみ
夢の中は明るくて 今ここにいるはずのない君と
あんなこと こんなこと
ぐちゃぐちゃになりながら ずぶ濡れになりながら
僕に全部ちょーーーだい!

日中からその子のことを考えている上に、夢の中でもその子にあっているのでしょう。

現実でも輝いて見える君が夢に出てくると、夢の中の世界も明るくなるように感じます。

夢の中の自分は好き放題できます。

大好きな君とあんなことやこんなこと、やりたいことが全部できたのでしょう。

君の全てを僕にちょーだいと、現実では到底言えないような恥ずかしいことも言えてしまいます。

彼女ではなく「恋」人

恋人よ 君を彼女なんて呼ばない
だって まだずっと恋をしているんだ
今日も だいすいさ君が だいすきさ君が だいすきさ君が
って、しつこいくらいがいいし
しかも唄のほうが 想いが伝わるから

付き合ってもそれは「彼女」ではなく、ずっと自分の「」する人です。

男は付き合うことがゴール、女は付き合ってからがスタートなんてよくいいますよね。

この男の子にはどちらの言葉も当てはまりません

恋をしたその時から、ずっと今まで恋の道を走り続けているのです。

付き合ったからと言ってそこに区切りがつくのではない。だからこそ「恋人」なのでしょう。

今日はもう無理しない
ずっと歌って ずっと笑って
君だけの僕で 僕だけの君でいてよ

一日を全力で生きて、全力で愛を注いだのなら、十分です。

無理し続けると身が滅んでしまいますよね。

無理しなくていい、ただ、君だけの僕でいるから

僕だけの君として、ずっと隣で歌って、笑って欲しい。

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最後に

淡く純粋ではありながらもストレートな恋の気持ちがこもった歌でしたね。

皆さんはここまで熱くなれるような恋をしたことがあるでしょうか。

おとなになるとここまで熱い恋愛はなかなかしにくくなるものです。

思春期だからこその恋心は大切にしていきたいですね。