でっかい愛【ジャニーズWEST】歌詞の意味を考察!でっかい愛が指すものとは?

今回はドラマ『#家族募集します』の主題歌、ジャニーズWESTの「でっかい愛」の歌詞を考察したいと思います!

ジャニーズWESTのメンバー・重岡大毅さんが主演を務めるこのドラマは、それぞれに悩みや秘密を抱えるシングルファーザー&マザーたちが、ひとつ屋根の下で子育てをしながら共に過ごし“家族”になっていく姿を描く、新時代のホームドラマです。

ドラマのあらすじや、楽曲のコメントも合わせてご紹介します!

ドラマ『#家族募集します』のあらすじを紹介!

7月9日に放送がスタートする新ドラマ「#家族募集します」のあらすじや出演者をご紹介します。

あらすじ

3か月前にシングルファーザーになったばかりの主人公の赤城俊平(重岡大毅)は、ひとり息子の子育てに苦戦中。

偶然再会した幼馴染の小山内蒼介(仲野太賀)が思いつきでSNSに「#家族募集します」と投稿したことがきっかけで、小学校教師のシングルマザー・桃田礼(木村文乃)、夢を追い続ける子持ちシンガーソングライター・横瀬めいく(岸井ゆきの)と出会います。

突飛な思いつきで始まった大人4人、子ども3人の共同生活、性格も価値観もバラバラな7人がどのようにして“家族”になっていくのか、一風変わった同居生活を通して、新しい“家族のカタチ”が描かれます。

公式ホームページより

赤の他人同士がひとつ屋根の下で一緒に暮らすことで、最初は衝突し、徐々に理解し合って助け合うストーリーが描かれるホームドラマのようですね。

脚本は俳優としても活躍するマギーさんが担当しています。

「でっかい愛」楽曲コメント

ドラマの主題歌「でっかい愛」を歌うジャニーズWESTのメンバーで、ドラマの主人公を演じる重岡大毅さんの楽曲コメントをご紹介します。

ドラマで主演をやらせていただくことだけでもありがたいのに、主題歌もジャニーズWESTに任せてもらえるのはとてもうれしいです。

「でっかい愛」は笑って泣けるこのホームドラマにぴったりの曲。

笑って泣いて、山あり谷ありの中でも、愛があれば何とかなると思えるような曲になっていると思います。

放送が始まったら、この曲を聴いてドラマのいろいろな場面を思い出していただけたらうれしいです。

この曲と“二人三脚”でドラマを盛り上げられたらと思っています。

また、メンバーと一緒に歌っている瞬間が好きなので、音楽番組などでこの曲を披露するのも今から楽しみです。

ぜひご期待ください。

家族の温かさを描く物語の世界観に合わせた心温まるメロディーと、すべてを包み込む無償の愛が溢れるハートフルソングになっているそうです。

曲の公開が待ち遠しいですね!

「でっかい愛」歌詞考察!

君と過ごす日常

好きな明日を見つけにいこうか
どんな君も僕が抱きしめるから

この曲はドラマの主人公・赤城俊平目線で描かれています。

冒頭の歌詞はひとり息子の陽(はる)に宛てた言葉でしょう。

どんな事があっても必ず味方でいる、自分の好きな道を進んでほしいという父親としての願いが歌われていますね。

パーカーのフード握りしめ
慌てて隠す泣き顔
「絆創膏、何千枚も必要」って
ソファーで丸まってほほえむ君

「パーカーのフード握りしめ」ているのは、主人公の赤城俊平で、近寄ってきた5歳の息子・陽に泣いていることがばれないようにフードで顔を隠したという解釈をすることが出来ますね。

心配した陽は「絆創膏何千枚も必要?」と心配します。

いかにも子供らしいかわいい心配の方法ですね。

このドラマでは「色」が重要なポイントになっているようです。

主要人物の名前

城俊平赤色 ・ 田礼桃色 ・ 小山内青色 ・ 瀬めいく黄色

そして、4人が共同生活を送るお好み焼き屋の名前は「にじや」。

色にも注目して見ていきましょう。

一瞬だって笑って今日が終われるなら
もう少し話そうよ
ジグザグ近づく影 静かに見守る月
どこまでも ずっと そばにいるから

悲しい気持ちを抱えたまま眠りたくはありません。

笑って一日を終わるために、二人で向き合って話をします。

「ジグザグ近づく影」というのは共同生活をしていく上でのぶつかり合い、亀裂を表しているのだと思います。

喧嘩し、ぶつかっても、いつか分かり合える時が来ます。

その時まで皆で一緒に過ごそうという主人公の決意が読み取れます。

でっかい愛で受け止める

好きなように明日をふたり描こう
向かい風 君と追い越して
大きな涙あふれる日も
いつだって僕が
でっかい愛が抱きしめる

冒頭と同じく、子供に向けたメッセージだと思われます。

困難にぶつかって、泣いてしまうことがあっても、「でっかい愛」で抱きしめて受け入れるという思いが伝わってきます。

「色」から派生して「描こう」という絵の要素が取り入れられていますね。

「僕らでっかい愛」という歌詞から分かるように、でっかい愛は複数の人で成り立っています。

これは「にじや」で共同生活を送る4人の大人を表しているのでしょう。

それぞれの子供達にどんな事があっても、皆のいる「にじや」に帰ってくれば大人たちの「でっかい愛」で受け止めてあげる。

そんな家族の温もりを感じることが出来ました。

大爆笑は何万回だっていい
大好きもいつだって届けたい
突然手紙書いたら
君は喜んでくれるかな

家族としての喜びが描かれている歌詞ですね。

沢山笑って、沢山愛を伝えて、幸せに暮らしていく。

手紙で自分の気持ちを伝えるのもいいかもしれません。

ざわつく日々も大事なヒント
想像以上が君のすぐそばに
明日は熱い風も凪ぎ夏草揺れ
想いはずっと青空渡る

もやもやして気分が晴れないような日々も、支えてくれる大事な人がすぐ側に居ます。

「想いはずっと青空渡る」という歌詞は、大切な人との楽しい思い出が、自分の心の靄を消してくれて、澄み渡っていく様子を暗示したものでしょうか?

涼しい風が吹き、雲ひとつ無い青い空が広がっている情景が目に浮かびますね。

でっかい愛で進む未来

靴ひもを結び直して
夕暮れ ふたりの帰り道
カレンダーだって知らない未来
一緒なら僕ら
でっかい愛と歩いていける

保育園からの帰り道でしょうか?

夕日が照らす帰り道を二人で歩いている様子が浮かびますね。

皆と一緒なら「でっかい愛」に守られてどこまでも進んでいくことが出来ます。

登場人物の明るい未来を表しているようにも感じました。

探してたんだ
君がくれたんだ
明日色のパレット
はじめて知った恋の色に
染まってゆく心
まるごと全部君のしるし

曲のラストでも「色」の要素が取り入れられています。

君のくれたパレットの上で色を混ぜてしるしをつけていく主人公。

「はじめて知った恋の色」というのはドラマが進んでいく中で明かされる恋愛要素なのかもしれません。

誰と誰がくっつくのかはドラマを観てのお楽しみですね。

放送が楽しみです!

さいごに

いかがでしたか?

ドラマの内容とマッチした素敵な歌詞でしたね。

ジャニーズWESTの今後の活躍にも注目です!