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会いたくて【Ado】歌詞の意味を考察!Adoの歌う純粋なラブソング

映画『かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 ファイナル』の挿入歌に決定したことが発表され話題になったAdo(アド)さんの新曲「会いたくて」の歌詞を考察したいと思います!

先日「夜のピエロ」をリリースした大人気シンガーのAdoさん。

作詞作曲には、アニメ『けものフレンズ』のエンディング曲を担当し話題になったシンガーソングライターのみゆはんさんが手掛けています。

映画のあらすじや楽曲コメントも合わせてご紹介しますので、ぜひ御覧ください!

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映画『かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 ファイナル』のあらすじ

『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』は赤坂アカさんの同名マンガが原作で、2019年に映画化されました。

今回公開される『かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 ファイナル』は、待望の続編にして完結編です。

エリートが集まる秀知院学園の生徒会メンバー、副会長・四宮かぐや(橋本環奈)、会長・白銀御行(平野紫耀)はお互いに惹かれ合っていますが、プライドが高すぎるため自分から告白すると負けだと考えています。

どうやって相手側から告白させるか、エリート同士のハイレベルの恋愛頭脳戦が繰り広げられます。

2019年に公開された映画では、生徒会のポジションをかけた白熱の選挙戦が描かれました。

選挙戦終結後も、いかにして相手から告白させるかという恋愛バトルを続ける二人は、体育祭・文化祭の2大イベントを利用して、攻撃を仕掛け、長らく続いた二人の恋愛頭脳戦についに終止符が打たれます。

主要キャストはそのままに、新たな登場人物を加え、パワーアップした映画になっています。

また、6月22日公式ホームページにて挿入歌がAdoさんの新曲「会いたくて」に決定したことが発表されました。

Adoさん 楽曲コメント

映画の挿入歌に選んでいただきありがとうございます。

自分の声が映画館で聴ける日が来るとは思ってもみなかったので、とても嬉しく思います。

みゆはんさんとみきとPさんの世界を表現できるよう、そして、映画の世界に寄り添えるようなラブソングを歌わせていただきました。

「うっせえわ」「ギラギラ」など社会へのメッセージを投げかけてきたAdoさんが歌うラブソング。

どんな仕上がりなのか気になりますね!

会いたくて 歌詞考察!

動き出せないもどかしさ

少しずつ分かり始めた
君の癖 考えそうなこと
伝えたいことがあるのに
胸の奥つっかえるんだ

この楽曲は、ヒロインである四宮かぐやの目線で描かれたものになっています。

お互いに付き合いたいと思っているのに、高すぎるプライドが邪魔をして、自分から告白したら負けであるという謎ルールを作ってしまったかぐやと御行。

喧嘩をしながらも相手のことを気にしているうちに、癖や考えがわかるようになってきました。

「伝えたいこと」というのは告白ですね。

タイトル通り「告らせたい」と思っているかぐやは、自分から思いを伝えることができません。

動き出さなきゃ この距離のまま
近づけないと分かってるけど
弱い心と強いプライドが
また邪魔をする でも今は

両思いであっても、自分から行動しなければ状況が変わることはありません。

自分を変えたい、相手に近づきたいと思っているかぐやですが、断られるかもしれないという不安と、自分から告白するのは負けだというプライドが邪魔をします。

「でも今は」という歌詞から、思いを伝える決心ができたことが読み取れますね。

溢れる想い

会いたくて 会いたくて
溢れ出す想いが限界を越えて
世界は愛につつまれた
相乗りして伝えよう

タイトルの「会いたくて」は、御行に会いたいと思うかぐやの気持ちが溢れ出したものでしょう。

御行を思う気持ちが溢れ出し、世界中に満ち溢れたかぐやの愛。

いかに御行のことを想っているかが伝わってきますね。

「相乗り」とは、他人同士が一つの乗り物に一緒に乗ることであり、御行の気持ちに寄り添い、これから一緒に歩んでいこうというかぐやの気持ちを表現しているのだと思います。

これまで別々に走ってきた二人でしたが、今回の映画で気持ちが一つになれるのでしょうか?

会いたくて 会えなくて
すれ違う想いを重ね合って
君への軌跡を辿って
今走りださなくちゃ
ブレーキかける前に

先程の「相乗り」から続いた歌詞ですね。

御行の通った道をたどって追いつくためには、ブレーキをかけている暇などありません。

早く会いたい、想いを伝えたいという願いが込められているように感じました。

自分の気持ち

何回も いや何十回も
君と目を合わせてるのに
見つめれば見つめるほどに
なぜ鼓動はスピードを増すの

これまでも何度も顔を合わせてきた二人。

相手の顔など何回も見ていて慣れているはずなのに、瞳を見つめるとだんだん鼓動が早くなります。

疑問形になっていることから、相手を好きという気持ちを認めたくない、恋愛が初めてで好きという気持ちに気がついていないことが分かりますね。

嬉しい時は呼ばせて君を
悲しい時は呼んで私を
弱い心も 強いプライドも
全てを知ってほしいから

嬉しいことがあったときは、真っ先に好きな人に伝えたいものです。

逆に、相手が悲しい思いをしているときはすぐに駆けつけてそばにいてあげたくなります。

自分の持つ弱い心や強いプライド、自分のすべてを知って理解してほしいという願いが伝わってきます。

想いを伝える主人公

くしゃくしゃに笑った顔も
少し寂しそうな顔も
いつもそばで 君の横で見ていたくて
わがままな愛を 下手くそな言葉に乗せ運ぶよ

御行を想う気持ちを不器用ながらストレートに伝えようとするかぐや。

相手のどんな一面もそばで見ていたいという歌詞から、ずっとそばにいたいという強い想いが伝わってきますね。

映画の内容とリンクした素敵な楽曲でした。

さいごに

いかがでしたか?

8月20日の映画公開が待ちきれません!

楽曲のMVも楽しみですね!

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