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泣ける恋愛ソングの帝王「優里」の魅力を紹介!

この記事では、シンガーソングライター・優里(ゆうり)さんの魅力について紹介します。

聴いたことのあるあの楽曲の魅力にも迫ります!

シンガーソングライター 優里とは?

優里(ゆうり)とは、千葉県幕張出身、現在27歳の男性シンガーソングライターです。

優里を一躍有名にさせたのは「ドライフラワー」という楽曲。

失恋の心情を細やかに描いた「ドライフラワー」は、若者の間で瞬く間に人気に。

2021年2月1日付のBillBoard Japanのストリーミング・ソング・チャート”Streaming Songs”で累計再生回数1億回を突破し、男性ソロアーティスト1位の記録を獲得しました。

ソロアーティストして今、飛ぶ鳥を落とす勢いの優里ですが、もともとは4人組バンド THE BUGZY(ザ・バグジー) のボーカルとして2019年まで活動していたのです。

バンド時代は、ロックを歌っており、今とは少し違った雰囲気を醸し出していました。

いろいろな楽曲の種類を経てきたからこそ、今の優里があると言っては過言ではない当時の歌唱の様子もご覧ください。

そんな優里は、バンドを解散後にソロとして東京の地で路上ライブを中心に活動してきました。

2019年10月9日に渋谷スクランブル交差点で、MY FIRST STORYの「『花』-0714-」を演奏中に、MY FIRST STORYのHiroが飛び入り参加で2番を歌ったのが話題に。

その後、11月に行われた MY FIRST STORY の全国ツアー最終公演アンコールに優里が登場。

そこで優里は、Hiroがレコーディング監修を行った、自身作詞作曲の「かくれんぼ」を披露します。

その直後の12月に優里は「かくれんぼ」でインディーズデビュー。

翌年2020年8月に「ピーターパン」でソニー・ミュージックレーベルズよりメジャーデビューを果たしました。

「ドライフラワー」はその2カ月後の10月に配信リリースをしているので、メジャーデビュー後にすぐ人気に火が付いたのです。

一方で優里はYouTuberとしても活動。

他の歌手の楽曲の弾き語りや、自身のアーティスト活動にちなんだユニークな動画を配信で人気を集めています。

優里のおすすめ楽曲4選!

優里の生み出す楽曲はどれもエモーショナルで、聴く者を虜にするものばかり。

まだメジャーデビューを果たして間もない優里のおすすめ人気曲を紹介します。

ドライフラワー

こちらは、THE FIRST TAKEの「ドライフラワー」。

累計再生回数1億回という驚異的な記録を生み出した名曲です。

センチメンタルな旋律で切なさを漂わせるギターで始まるので、最初から心を揺さぶられます。

女性目線、男性目線が交錯している歌詞は、互いのすれ違う感情があらわになっており、胸が苦しくなります。

美しかった花のような恋愛が終わってしまい、その美しさを永久保存して思い出へと昇華させている「ドライフラワー」は、失恋で悲しむ人の心に寄り添う一曲になるでしょう。

かくれんぼ

インディーズデビューソング「かくれんぼ」。

「かくれんぼ」もiTunes総合チャート4位を獲得するほどの人気曲です。

小学生の頃に遊んだかくれんぼの遊びと、おわりゆく恋愛、この二つを重ねた描写は非常に秀逸。

どんどん遠くなって姿を見せなくなってしまた「君」を、”もういいかい”と探す「僕」の惨めさ、悲しみ、意固地の感情がストレートに歌われ、残った未練を生々しく描いています。

別れてしまってこんなにも悲しいのに、MVは「君」の可愛らしいシーンばかり。

「僕」の胸の中に残っている「君」のいろいろな側面が切なく映し出されています。

シャッター

「シャッターを切る時間も君に触れていれば良かった」という歌詞が深く突き刺さる「シャッター」。

「君」と別れてしまった「僕」がカメラのシャッターをたとえに、今までの思い出を心に映し出しては強く後悔している歌詞は、大事な人を失った経験を持つ人にとって良い意味で重くのしかかえるでしょう。

「Twitter」「インスタ」という歌詞も登場し、現代を象徴する単語も光っているこの楽曲は、優里を語る上では欠かせないセンチメンタルソングとしてファンを魅了し続けています。

インフィニティ

優里のYouTube「優里チャンネル」では本人の弾き語りが投稿されている「インフィニティ」。

恋愛ソングの王子のように思える優里ですが、「インフィニティ」は友情をテーマに書き下ろした楽曲だそう。

サビに登場する「wall ride」は、スケボーの技の名前です。

実は優里はスケボーが大好きなのだそうで、スケボーの技名を「インフィニティ」に挿入し、友情と重ねて歌詞を書き下ろしたとのこと。

「wall ride」は傾斜の高い壁を滑るかなりきつい技。スケボーでこの技を行うように、人生の傾斜がきつくてもそれを乗り越えて行こうというメッセージも隠れているようです。

そして、そんな苦しい時間を支えてくれるのが友情だと伝えてくれているのがこの楽曲です。

他の楽曲とは少々異なり、何かを乗り越えた先を見据えたようなすがすがしいギター音が耳に響く一曲です。

優里自身も「楽しい気持ちで作ったとyoutube内で発言しています。

まとめ

いかがでしたか?

失恋の哀しさや切なさをしっかりと感じ切りたい時には、優里の曲は欠かせません。

これからも優里のアーティスト活動に要注目です!