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俳優業だけじゃない!?大人気ミュージシャン 菅田将暉の魅力を紹介!

この記事では大人気ミュージシャン・菅田将暉の魅力について紹介します。

俳優業だけでなく歌手としても活躍する菅田将暉の魅力に迫っていきましょう!

菅田将暉のミュージシャンとしての一面

菅田将暉は1993年生まれ、現在28歳、大阪府箕面市出身の俳優、ミュージシャン。

見ない日は無いというほど今大人気の芸能人。

俳優としての代表作は映画『溺れるナイフ』『あ々、荒野』、ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』『おんな城主、直虎』など。今、日本を代表する俳優です。

一方で俳優業の傍ら、2013年から音楽活動をスタート。

その最初は、自身の20歳の誕生日イベント「DAASUU LAND2013」の中で、フジファブリックの「茜色の夕日」をピアノの弾き語りで披露したことがきっかけでした。

その3年後、バラエティ番組「さんまのまんま」で吉田拓郎の「人生を語らず」をギターで弾き語りしたところ、その放送をレコード会社の担当者が見ており菅田を誘います。

そこで、プロのミュージシャンとして本格的に活動をスタートさせました。

CDデビューは2017年1月。映画『キセキ-あの日のソビト-』で成田凌、横浜流星、杉野遥亮の共演者たちと劇中でGReeeeNの前身グループ、グリーンボーイズを結成。

「声」「道」「キセキ」を発表しました。

さらに同年の3月には、auのCMに起用された「見たこともない景色」でソロデビューをすることを発表。

CD発売日には渋谷WWW Xで、菅田将暉名義で初めてのライブを開催しました。

その後、米津玄師とのデュエット「灰色と青(+菅田将暉)」に参加。

又吉直樹の小説『火花』の映画に出演した際に、共演した桐谷健太とビートたけしの「浅草キッド」をカバーするなど、自身の主演映画などに即した楽曲を歌うことが増えました。

2018年からはソロの活動が目立ちます。

米津玄師作詞作曲の「まちがいさがし」、石崎ひゅーい作詞作曲の「さよならエレジー」などを発表。

2019年には紅白歌合戦にも出場しました。

歌手としても華々しい活躍を見せる菅田ですが、中学生の時に声変りを経ていきなり声が低くなってしまいます。

その声をコンプレックスに思うようになり、学生時代は「歌」そのものから離れていたそう。

しかし19歳の時に出会ったフジファブリックの「茜色の夕日」のすばらしさを体感してから、音楽から強い影響を受けるようになります。

中でも、菅田に大きな影響を与えた楽曲はフジファブリックのほかに、吉田拓郎、忘れらんねぇよ、andymoriだそうです。

菅田は音楽活動について自分の言葉で、衝動的に言葉を発せられる感じが新鮮であり、役を作るにあたっても、自分の軸というか、感情の基点がないと、わかんなくなるじゃないですか。何が当たり前かが大切で。ラジオも音楽も、そういうものを確認できるんですと語っています。

菅田将暉のおすすめ曲10選!

ここでは菅田将暉のおすすめ曲を紹介します。

この中であなたが知っている楽曲はいくつありますか?

まちがいさがし

米津玄師作詞作曲の「まちがいさがし」。

菅田はこの楽曲で2019年第70回紅白歌合戦に出場を果たしました。

また、菅田将暉と同じ事務所に所属する松坂桃李が主演したドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌に起用された曲としても人気に。

米津玄師の菅田に歌わせたい曲があるという思いから書き下ろされた米津渾身の一曲でもあります。

”まちがいさがしのまちがいの方に生まれてきた気がするけど”という文学的なフレーズから始まるこの楽曲は、人生の葛藤や孤独などを肯定し、苦しむことを否定しない楽曲。

自分が思い描いた道を歩めなくても、「君」という大切な人との出会いで人生は一瞬で美しくなることを教えてもらえる楽曲です。

さよならエレジー

ドラマ『トドメの接吻』の主題歌に起用された「さよならエレジー」。

MVにはドラマの主演者・山崎賢人も出演。

菅田は同ドラマ内の春海一徳役として友情出演という形で出演し、ギターをかき鳴らし、哀愁漂う世界観を演出しています。

「さよならエレジー」の作詞作曲をしたのは、菅田と親交のある石崎ひゅーい。

疾走感あふれるアップテンポな曲調に加え、「寂しさ」について歌った寂寥感ただならぬ言葉の数々が胸を打つ楽曲です。

灰色と青

「灰色と青」は、米津玄師の4枚目アルバム「BOOTHLEG」に収録された一曲。

菅田はゲストボーカルとして迎えられましたが、菅田の初アルバム「PLAY」にも収録される楽曲になりました。

1番を米津、2番を菅田というように交互に歌うのが特徴。

MVは朝方と夜間に撮影が行われ、同じブランコに揺られる二人は直接会っていないという設定になっています。

米津は「灰色と青」を、北野武監督の『キッズ・リターン』の映画から大きな影響を受けて制作しました。

いつかこの映画のような楽曲を作りたい青春の中でもがく若者が別々の道を歩み最終的に邂逅するというイメージから本楽曲を制作したそうです。

そこで、自身の楽曲が主題歌になっていた映画に出演していた菅田との偶然的な出会いにインスピレーションを受け、米津から菅田サイドへコラボレーション依頼をしたのだとか。

時の流れを経ても変わらない友情、もう戻らない日々への憧憬をさまよう心情がみずみずしく、季節感もありありと感じられる人気曲です。

まさに米津と菅田、二人の青春を描いているような楽曲。

見たこともない景色

「見たこともない景色」は菅田のソロ歌手としてのデビューシングル。

菅田らしいまっすぐで強いメロディと歌詞は、サッカー日本代表を応援する「au BLUE CHALLENGE」のCMに起用されました。

当初、誰が歌っているのか明かされないままCMのみ公開されていましたが、CM放送から1カ月後に菅田が歌っていることが明らかにされるとファンたちは大興奮!

その歌唱力の高さに多くの人が惹きつけられました。

菅田は「見たこともない景色」を歌うにあたり疾走感があってクリアな、男性だけでなく女性にも受け入れてもらえる気持ちいいものにして欲しいと音楽プロデューサーへ懇願したそう。

菅田の願い通り、万人に通じる応援ソングになりました。冒頭から背中を強く押されるのが魅力です!

“一生そばに居るから一生そばにいて”というストレートで柔らかな歌詞が魅力の「虹」。

映画『STAND BY ME ドラえもん2』の主題歌に起用されるあたたかくて優しい家族ソングです。

作詞作曲は「さよならエレジー」でおなじみの石崎ひゅーい。

MVには菅田自身も父親役として出演。その新鮮さもぜひご覧になってみてください!

キスだけでfeat.あいみょん

菅田と親交のあるあいみょんとコラボした楽曲「キスだけで」。

”私今日は女だから 今日は女だから”

”お前今日は女だから 今日は女だから”

恋人同士の心の中のやりとりが歌詞として綴られる本楽曲ですが、女性目線を菅田が、男性目線をあいみょんが歌うという仕掛けがあります。

身体と心が無情にも重なり合わない様が、あいみょんらしく哀しく描かれています。

MVにも二人は出演。

ほんのり灯る光りのもと、菅田の悲哀に満ちた表情にも注目の一曲です。

声/グリーンボーイズ

映画『キセキ-あの日のソビト-』の挿入歌として起用された、菅田を含む主演4人による楽曲「声」

GReeeeNの大人気曲「キセキ」が誕生するまでの実話をもとにした映画で、菅田はHIDEを演じました。

菅田はこの楽曲でCDデビューをしておりさらには「ミュージックステーション」にも出演。

その歌唱力を世の中に証明した楽曲にもなりました。

明るく飾り気のない、けれど、心があたたかくなるような「声」。

MVでは、歌っている菅田を間近で視聴できます。

呼吸

シングル2枚目に発売した「呼吸」。

初めて菅田も作詞作曲に参加した楽曲で、自身の失恋の実体験をもとに作った楽曲だそうです。

”愛する人のために生きる そんなことは僕はもうやめた”という諦めから始まる冒頭は、失恋した人の喪失感に寄り添うでしょう。

全体的にはアップテンポですが、どこか切なさを孕んだ旋律が病みつきになりそうです。

いいんだよ、きっと

「さよならエレジー」でおなじみの石崎ひゅーいが作詞作曲を担当した「いいんだよ、きっと」。

”いいんだよ、それできっと そのままでいいんだよ”

と、ありのままの存在を肯定する歌詞がのびやかで、聴いているとどこか落ち着くような魅力が潜んでいます。

失敗しても、嫌なことがあっても、「そんなこともあるよね」とポンと背中を撫でてくれる優しい楽曲です。

ばかになっちゃったのかな

初アルバム「PLAY」に収録された「ばかになっちゃのかな」。

恋をしてしまった時の切なさ、素直になれない惨めな気持ち、ふがいなさを歌った楽曲。

学生の青春時代を懐かしむようなノスタルジックな旋律も、菅田将暉の声をより引き立てています。

フィルムカメラ越しで見るようなMVも必見です。

まとめ

いかがでしたか?

俳優としても大人気な菅田将暉。

ミュージシャンの魅力もぜひ発掘してみてください!