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長崎が産んだヒーロー!インディーズバンドのスタンスのままメジャーへ。自然体のパンクバンドSHANK!

今回は長崎出身のバンドSHANK(シャンク)をご紹介します。多い年では年間200本のライブをこなすSHANK。王道のメロコアはもちろん、スカやレゲエのエッセンスを取り入れ、真似できない独自のバンドへと歩んでいきました。

多い年では年間200本のライブをこなすSHANK。

王道のメロコアはもちろん、スカレゲエのエッセンスを取り入れ、真似できない独自のバンドへと歩んでいきました。

SHANKの経歴は?

SHANKは庵原将平(Vo/Ba)・池本雄季(Dr/Cho)・松崎兵太(Gt/Cho)の3ピースバンドで現在も拠点は長崎です。

一昔前なら上京して活動するのがスタンダードでしたが、近年地方を拠点に活動するバンドが増え、SHANKもそのなかの一つのバンドです。

長崎港近くの港町 神ノ島町というところに生まれ、幼馴染の3人で2004年に結成し、今までメンバーチェンジはなく結成当初のメンバーで活動しています。

バンド名の由来はKEMURIやPOTSHOTなどのスカパンクをやりたかったVo.庵原さんが、当初SKAとPUNKを合わせた”SKANK”というバンド名を考えていたところ、Dr池本さんが読み間違えたことから”SHANK”になったそうです。

その後も積極的に活動し、2008年THE NINTH APOLLOから1st Single『RESTART』、同年Mini Album『From tiny square room』をリリース。

多い時では年間200本を超えるライブをこなしてきました。

2014年にはFUJI ROCK FESTIVALに出演を果たし、2015年にはTHE NINTH APOLLOを離れ、avex内自主レーベル BAiTFiSH RECORDSを立ち上げ現在に至ります。

SHANK主催フェスBLAZE UP NAGASAKI

SHANKと言えば2011年から地元長崎BLAZE UP NAGASAKIという主催フェスを開催しています。

2021年にはマキシマム ザ ホルモン04 Limited SazabysMAN WITH A MISSIONMy Hair is Badなどが出演し、地元の活性に一役買っています。

またメンバーの釣り好きが高じて釣りスペースを設置するなどSHANKならではのアイデアが満載です。

SHANKの魅力が詰まっている楽曲4選

SHANKの必聴楽曲をまとめました。

疾走感初期衝動溢れる曲が多くメロコア好きも納得の楽曲たちです。

Set the fire

2013年にTHE NINTH APOLLOから発売したSINGLE『Summer Time in the country』に収録された「Set the fire」です。

美しいメロディーで冒頭から最後まで一気に引き込まれます。

ツービートによる疾走感が溢れ、切なさを感じさせるフレーズ

モッシュダイブしたくなる一曲です。

リスナーのコメント

胸から何かがこみ上げてくる!!SHANKに出会えてよかった!こんな最高なバンドないよ!

解禁した日からずっと聴いてる。相変わらずメロが美しい。これぞ泣きメロだわ。

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The Ninth Apollo

Good Night Darling

SHANKの代表曲と言えばこの曲ではないでしょうか?

2012年にリリースされたALBUM『Calling』より「Good Night Darling」です。

SHANKはメロコア要素も取り入れていますが、一点の曇りもない健全なメロコアではなくHawaiian6にも通ずる哀愁を感じさせる楽曲です。

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Bright Side

2020年リリースのEP『Candy Cruise EP』から「Bright Side」でコロナが蔓延している最中に発売された曲です。

メンバーがバラバラの部屋で撮影しているのもその影響だと思われます。

曲の冒頭からインパクト大ですね!

これぞTHE メロコアです!

またサビに韻を踏んでいて耳に心地良さが残ります。

リスナーのコメント

部屋での1人1人の演奏。

MV上メンバー揃って映らないところ含めて“今”に対してのメッセージを感じる。

SHANKは永遠にSHANK。でも毎アルバム出すごとにちがう色を見せてくれるから最高なんだよなあ

0:35からサビに向かって上がっていく感じが死ぬほど好き死ぬAメロに殺される

Two sweet coffees a day

2012年THE NINTH APOLLOからリリースされたAlbum『Calling』より「Two sweet coffees a day」です。

SHANKの力強さ無骨さが感じられる曲で、汗まみれののライブハウスぐっちゃぐちゃにモッシュしたくなる一曲です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

メロディーセンスが抜群のSHANK。

上記の4曲以外にも聴くべき曲は沢山あるのでチェックしてみてください。

これからの彼らの活躍には目が離せません。

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