【King Gnu】常田大希(つねただいき)米津玄師の楽曲をプロデュース!?マルチな才能でバンドを支える天才リーダーの経歴は?

日本を代表するミクスチャーロックバンド【King Gnu】のリーダー兼プロデューサー・常田大希(つねただいき)さん。

King Gnuの全楽曲の作詞作曲を手掛けている常田さんは、ギター以外にもチェロやキーボードなどの楽器も演奏するマルチプレイヤーです。

また、King Gnu以外にもソロの音楽活動やクリエイター集団を組織するなど、多方面で活躍しています。

この記事では、常田さんの経歴や活動についてまとめてみました。

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常田大希の経歴紹介

プロフィール

生年月日:1992年5月15日

出身地:長野県伊那市

職業:作曲家・作詞家・チェリスト・ギタリスト・キーボーディスト・音楽プロデューサー・ 
   編曲家

担当楽器:ギター・ベース・チェロ・コントラバス・ドラム・キーボード・ピアノ・                             
     シンセサイザー・シタール・ボーカル

プロフィールで特筆すべきは、演奏できる楽器の数の多さです。

ギター以外にもチェロやドラム、ピアノも演奏できる常田さんは、エンジニアの父、音楽教師の母のもとに生まれ、5歳からチェロを始めたそうです。

小中学校では野球部に所属し、中学の途中で合唱部も兼部していました。

合唱部では、1年下の後輩でKing Gnuのメンバーである井口理さんとNHK全国合唱コンクールの全国大会に出場しています。

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中学高校時代にもバンド活動をしており、MTR(マルチトラックレコーダー)を使用して曲作りを始めました。

2012年には東京芸術大学音楽学部器楽科チェロ専攻に進学しますが、「もっと社会と結びついた音楽がしたい」という理由で1年足らずで中退します。

在学中は、世界的指揮者・小澤征爾さん主催の小澤国際室内楽アカデミーというという楽団に、チェロ奏者として在籍しており、その時の経験がKing Gnuの作品にも影響しているようです。

2014年にKing Gnuの前身となる「Srv.Vinci(サーヴァ・ヴィンチ)」を結成します。

メンバーチェンジを経て、2017年に「King Gnu」に改名、2019年にメジャーデビューを果たします。

米津玄師の楽曲をアレンジ!? King Gnu以外の活動を紹介!

常田さんはKing Gnu以外にも、ソロの音楽活動やクリエイティブ活動を行っています。

米津玄師「爱丽丝(アリス)」の楽曲演奏・編曲・プロモーション

2017年には、米津玄師さんの「爱丽丝(アリス)」の楽曲演奏・編曲・プロモーションを担当し、話題になりました。

米津さんのTwitterによると、二人は飲み仲間で、楽曲に参加した他のメンバーも飲み仲間だそうです。

millennium parade(ミレニアムパレード)

常田さんのソロ活動のプロジェクトで、他のアーティストへの楽曲提供時にもこの名義を使用しています。

「Daiki Tsuneta Millennium Parade (DTMP)」を前身としており、後述する自身のクリエイター集団「PERIMETRON(ペリメトロン)」と一緒に『世界から見た東京の音』をテーマに、King Gnuとは異なった方向性の音楽を生み出しています。

クリエイター集団 PERIMETRON(ペリメトロン)

常田さんが結成し、2016年に活動を開始したクリエイティブチームです。

ミュージシャンやスタイリスト、映像作家など個性的なクリエイターが多く在籍しています。

King Gnuを始め様々なアーティストのMVや、アート作品などクリエイティブ作品を多数生み出す集団として、その独創性を存分に発揮しています。

まとめ

いかがでしたか?

King Gnuの音楽活動以外でも、多方面で才能を発揮している常田大希さんの経歴や活動内容をご紹介しました。

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今後の活動からも目が離せません!