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目で知って、耳で好きになる!変態紳士クラブの魅力を紹介!

この記事では、今話題で大人気のユニット・変態紳士クラブについて紹介します。

その気になる名前の由来や、おすすめの楽曲に迫ってみましょう!

変態紳士クラブとは?

変態紳士クラブは、2017年に結成された3人組ユニット。

ラッパー・WILYWNKA(ウィリーウォンカ)、レゲエシーン・VIGORMAN(ビガーマン)、プロデューサートラックメイカー・GeG(ジージ)がメンバーです。

その気になるユニット名の由来は、メンバーの知り合いが提案したのが発端だったそう。

「かっこつけた名前のやつはいっぱいいるから、俺らは二度見されることにしようぜ」

とのことから、変態紳士クラブと命名したそう。

結果、名実ともに大注目されるユニットになりました。

そんな変態紳士クラブのラッパー・ WILYWNKA(ウィリーウォンカ) は、1998年大阪府出身の24歳。本名は井上貴吉さん。

高校生の時から数多くのラップ大会に出場。

「ラップスタア誕生!」では準優勝も果たすほどの力の持ち主です。

レゲエアーティストの VIGORMAN(ビガーマン) も、 WILYWNKA と同じく1998年大阪府出身の24歳。本名は非公開です。

VIGORMAN の「VIGOR」は「元気・活力」という意味で、力強い印象がありますね。

父親の影響でレゲエやヒップホップを好きになり、15歳の頃からマイクを握りはじめます

その後、 WILYWNKA とGeGに出会い、変態紳士クラブで活動を開始しはじめたそうです。

音楽プロデューサーのGeG(ジージ)は、1989年兵庫県生まれ。

上記の2人とは少し年齢が離れていますが、2人が活動を始めた時から音楽プロデューサーとして一緒に活動していました。

GeGの能力の高さに惚れ込んだWILYWNKAとVIGORMANに強く誘われて、変態紳士クラブのメンバーになったそうです。

中学卒業後からキーボードを始め、多数のバンドを掛け持ちしていたそう。

当時から音楽のポテンシャルが高いことが分かりますね。

変態紳士クラブのおすすめ曲4選!

テレビ『ミュージックステーション』にも出演した変態紳士クラブの音楽は既に全国区へ広がっています。

そんな彼らのおすすめの楽曲を紹介します!

YOKAZE

タイトル通り、夜風の気持ちよさが胸に沁み込んでくるようなエモーションソング。

ゆったりとした旋律に、 WILYWNKAのリズミカルなラップ、VIGORMANの伸びていく歌声が重なり、不思議と心が晴れていくような楽曲です。

「変態紳士クラブってどんな歌を歌うの?」「ラップってどんな感じ?」と思っている人には是非一番最初に聴いてほしい楽曲。

良い意味で裏切られる、変態紳士クラブ史上最高の楽曲ではないでしょうか。

YouTube再生回数2000万回超えの大人気曲です。

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好きにやる

WILYWNKAとVIGORMANの格好良さが目視でも分かる楽曲『好きにやる』。

楽曲自体もクールですが、最たる魅力は歌詞。タイトルの『好きにやる』の意味がまっすぐ伝わってくるエールソングです。

若者ならではの青臭さ、青春、葛藤を、肩ひじ張らずに乗り越えて行けそうな楽曲。

どんな心配事があっても「大丈夫」と思える魔力が潜んでいます。

オレンジ

どこか郷愁感が漂うあたたかな『オレンジ』。

地元や家族への思慕を大切にしながら、夢を貫く覚悟や勇気が歌われています。

WILYWNKAとVIGORMANの歌声によって、それらの苦労も糧に変わるような気がします。

上京したり、仕事が忙しかったり…寂しさを感じる時に隣にいて欲しい楽曲No.1。

WAVY

ヒップホップレゲエの格好良さ、変態紳士クラブらしさ、この2つが十二分に分かる『WAVY』。

3人の才能が100%楽曲に反映されており、彼らの人気の理由が分かる楽曲です。

格好良さだけにはまらず、聴きやすい柔らかさや、少々のかわいらしさなどのスパイスも加えられているのも魅力です。

夏の楽しさを彷彿とさせるような熱帯感にも注目の一曲。

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まとめ

いかがでしたか?

躍進中の変態紳士クラブ。今後も活動にも大注目です!