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横浜発THE NINTH APOLLO所属【DETOX】生き方を表現し信念をリリックに詰め込んだ2ピースバンド

今回は横浜発THE NINTH APOLLO所属DETOX(デトックス)をご紹介します。

一聴するとMOROHAや狐火と似ていると思いきや、DETOXでしか感じられないリリック。

また世界観を引き出すベースは必聴です。

DETOXとは?

DETOXは神奈川県横浜市出身のバンドです。

1994年生まれのトモヤ(知弥/vo)とハジ(肇/b)の2名で編成。

ヒップホップポエトリーリーディングというジャンルでありながらロックバンドとしてボーカルエレキベースで構成されています。

大学生時代にトモヤさんを中心に元町中華街で結成。

当初はミクスチャーロックを演奏し、横浜の若手バンドを代表する存在でしたが、メンバーチェンジを重ね、2015年に現在の2名体制に落ち着きました。

2018年6月にMy Hair is Badハルカミライなどインディーズシーンを代表するバンドが所属する大阪のレーベル THE NINTH APOLLOよりミニ・アルバム『生存者 後編』をリリースし、同年10月に1stフル・アルバム『生存者 前編』を発売。

2020年にアルバム『ネグニン』をリリース。

2021年10月に全曲未発表の新作で5曲入りEP『宵の明星-EP-』をリリース予定です。

DETOXのおすすめ曲4選!

DETOXの曲の中でもおすすめの楽曲をまとめました。

DETOXの独特な世界観をお楽しみください。

世紀末の詩

2020年発売の2nd ミニ・アルバム『ネグニン』より「世紀末の詩」です。

この曲は野島伸司脚本のドラマ『世紀末の詩』を見た際に感銘を受け、DETOXの解釈で”愛”を表現した楽曲だそうです。

全体的にどんよりとした印象ですが、ぼんやりと薄暗い空間を1本のロウソクが照らしているような温かさが歌詞から読み取れます。

愛は見えないけれど、ここは温かい。それが愛なんじゃないかという内容で、DETOXの独特の視点が新鮮な歌詞です。

リスナーのコメント

はじめてライブハウスでこの曲を聴いた時涙止まらなかった

DETOXは既に予兆を超えて本物だ、、

created by Rinker

ナーバス

この「ナーバス」は未発売の楽曲で、コロナウイルスの影響で出演する予定の友人のイベントが延期になり、空いた時間で何かできないかと考え、1日でレコーディングとMV撮影をしたそうです。

生きること、DETOXにとってはそれは曲を作り続けること。

そんな生き方を表現した結果が楽曲に表れています。

リスナーのコメント

はじさんのベース心地よすぎるんですよね…めっちゃ好きです……

素敵な映像…当たり前ですが、ラップの韻踏んでる歌詞ってめちゃくちゃ聴き心地良くて好きです。

明けない夜

2018年にリリースされた『生存者 前編』より「明けない夜」です。

サウンドに注目すると、ベースだけでトラックを作ろうという考えには至らないのが普通です。

しかし、他パートをいれずに2人だけで活動をしているのは、膨大な時間を費やした試行錯誤相当な覚悟があったからでしょう。

この曲に限りませんが、DETOXの楽曲には覚悟が感じられます。

ドゥームズデイ

こちらは「ドゥームズデイ」という曲です。

ドゥームズデイは世界終末の日という意味です。

今日、世界終末の日ならどう生きるかを問いかけてくる詩です。

リスナーのコメント

夜中に聞くと最高に効くよね。

しかもこれiPhoneで作ってるのが凄すぎるんだよな、意味分からない。

天才過ぎるよ

君を肯定する為に全てを否定しよう

からラストまで涙とまらん、、、最高、、、

まとめ

いかがでしたか?

生き方を問いかけてくるような楽曲のDETOX。

これからのDETOXに注視していきたいです。