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back number(バックナンバー) | ラブソングのヒットメーカーを紹介!

back numberはラブソングを歌わせたら右に出る者はいないと言われている3ピースロックバンドです。

映画やドラマの主題歌として起用されることも多く、誰でも一度は聴いたことがあるのではないでしょうか?

2004年に地元群馬県で結成されたback numberは、メンバーの脱退などを経て、2006年に現在の三人になりました。

back numberというバンド名は、ボーカルの清水依与吏さんが、当時付き合っていた彼女をバンドマンに取られ「所詮俺は彼女にとってback number(型遅れ)なんだ」と思った経験から付けられたそうです。

ドラムを担当している栗原寿さんは、元々清水さんの彼女を取ったバンドマンと組んでいたそうで、加入時にどう思っていたか気になりますね。

結成から7年後の2011年、シングル「はなびら」でメジャーデビューします。

デビューの2ヶ月後には、「花束」をリリースし世間に広く知られるようになりました。

バラードだけでなく、スピード感のあるロックや、アングラな曲調の楽曲もあり、リスナーを飽きさせない多種多様な曲も魅力です。

back numberのすべての曲の作詞作曲を手掛ける清水依与吏さんの好きなアーティストは、Mr.Childrenや槇原敬之、コブクロなどだそうで、自身の楽曲にも取り入れている感じはしますね。

清水さんのきれいな高音で歌われる、男性の心をストレートに表現した歌詞は、男女を問わず多くのリスナーの共感を得ています。

中学生のときには陸上に打ち込み、4×200mリレーで全国8位になるほどの実力を持っている清水さん。

2020年には、新型コロナウイルスの影響で中止になったインターハイの運営を担当していた高校生からの手紙をきっかけに、「水平線」という楽曲を作成し、開催日にあわせてゲリラ発表して話題になりました。

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back numberのおすすめ曲5選!

名曲揃いのback numberのが曲の中でも特に人気のある曲についてまとめました!

ドラマの主題歌に起用されている曲が多いので、一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。

高嶺の花子さん

back number8枚目のシングルとしてリリースされたこの楽曲は、高嶺の花に恋をした男性の妄想のような片思いエピソードが歌われています。

back numberならではの感性と表現力で、友達の話を聞いているような共感性溢れる歌詞を、明るくキャッチーなメロディーに乗せて歌っています。

リスナーのコメント

「いや待てよ、そいつ誰だ」が好きなんだよね笑笑

たぶんだけど、高嶺の花子さんは、特別顔がイケメンでも、オシャレでもないけど、しっかりしてて、優しくて、一途に想ってくれる人を好きになりそう。

たかが知人Bに、向けられた笑顔があれならもう恐ろしい人だ。 のところが共感しかない

怪盗

2021年4月に放送開始のドラマ『恋はDeepに』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、最新の配信シングルです。

ドラマの台本から書き下ろした曲で、おとぎ話の要素が入った意味深な歌詞が特徴です。

歌詞考察をしたのでそちらもぜひご覧ください!

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リスナーのコメント

この曲を作った清水依与吏さんこの歌を歌う清水依与吏さん素晴らしいな、、、天才だわ、、、、

高嶺の花子さんでは奪えなかった君を、怪盗では奪うのかなぁ

「君がいれば僕に不可能なんかない」この歌詞やばい、すき

クリスマスソング

テレビドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌に起用された、14枚目シングル。

ドラマの影響はもちろん、恋する主人公の真っ直ぐな気持ちを表現した歌詞が若者を中心に大ヒットし、クリスマスの定番ソングとして知られるようになりました。

クリスマス時期以外でも、好きな人ができた時に聴きたい一曲です。

リスナーのコメント

給食中に流れるけど好きな人は俺のこと思って聴いてくれてるかなぁ

トナカイのツノのなんか付けてじゃなくて生やしてって言ってるのが八つ当たり感があって好き

みんなまだクリスマスじゃないぜ…集合早いって(涙)

HAPPY BIRTHDAY

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』の主題歌に起用された楽曲。

清水さんがドラマの台本を読んで書き下ろしたというこの楽曲は、片思いを歌った切ないラブソングです。

曲の歌詞では男性が主人公ですが、MVでは女性を主人公にしています。

男女どちらにも当てはまる歌詞は、多くのリスナーの心に響きました。

リスナーのコメント

好きな人に誕生日を祝って貰えるって 本当に奇跡だし、あったかいものだと思う。

この曲back number史上最も神曲だと思うんだが俺だけか?

あれ?これ両思いじゃない?って勘違いしてる時が1番楽しいんだよね、、

ハッピーエンド

映画『ぼくは明日、昨日の君とデートする』の主題歌として書き下ろされた楽曲。

秘密を背負った彼女との切ないラブストーリーを描いた映画にマッチした歌詞になっています。

幸せな結末のハッピーエンドではなく、幸せの終わりのハッピーエンドなのかもしれません。

リスナーのコメント

「さよなら」で始まって「さよなら」で終わる歌詞が悲しすぎて美しい。

この曲に「ハッピーエンド」とつけたセンスがすごい。

一年付き合った彼女に冷められてるのがわかって自分から振ってからというもの人を好きになるのが怖くて恋愛することを避けてしまってるんよなぁ。 幸せになりたいな

最後に

いかがでしたか?

男女問わず共感できる切ない歌詞で、多くのリスナーの心をつかんでいるback number。

今後の活動も要チェックです!