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悲しみをたべて育つバンド「あらたよ」の魅力をご紹介!

今回は、東京を中心に活動中の4ピースバンド「あらたよ」についてご紹介していきます。

「10月無口な君を忘れる」の動画再生回数が300万回を突破し、切なすぎるリアルな歌詞に共感する人が続出しています。

あらたよのプロフィール

「あらたよ」は、同じ専門学校に通っていたことをきっかけに2019年9月に結成しました。

バンド名は漢字で書くと「明けるのが惜しいほど美しい夜」という意味の「可惜夜」から由来しています。

この「あらたよ」というバンド名には”明けるのが惜しいほどの夜に聞いてほしい”、”終わってほしくないと思える演奏をする”という意味が込められているそうです。

メンバーは、

ヴォーカル・ギター担当 ひとみ(関田ひとみ)

ギター担当 まーしー(奥玉真潮)

ベース担当 たけお(君島たけお)

ドラム担当 たなぱい(田中なおき)

の4人組です。

2019年シンガーソングライターとして活動を始めようとしていたひとみの楽曲を聴いた、まーしーとたなぱいが惚れ込みバンドに誘ったことから活動が始まりました。

その後ベースのたけおがメンバーに加わり「あらたよ」が結成します。

2020年11月YouTubeに1stシングル「10月無口な君を忘れる」を投稿しました。

この楽曲は当時通っていた尚美ミュージックカレッジ専門学校プロミュージシャン学科の学内オーディションのために製作したそうです。

楽曲を投稿後、TikTokなどのSNSで反響をよび3ヶ月後の2021年1月には100万回再生を突破します。

2021年3月、「10月無口な君を忘れる」の配信リリースを開始し、TikTokでは人気急上昇チャート1位、Spotify急上昇チャート2位、LINEミュージックデイリー1位を記録します。

2021年4月、2ndシングル「晴るる」をリリースしました。

「あらたよ」のバンドのキャッチコピーは「悲しみをたべて育つバンド」だそうです。

それぞれのメンバーについて見ていきましょう。

  • 関田ひとみ(ボーカル・ギター)

「あらたよ」では作詞作曲を行なっています。

DREAMS COME TRUEに影響を受け、個人のSNSでは楽曲のセルフカバーやオリジナル楽曲などを発信しています。

  • まーしー(ギター)

「あらたよ」のほかに「ALL Elect」というバンドでも活動しています。

「あらたよ」では楽曲中のハモリを担当しています。

学生時代にELLEGARDENの生形真一さんに影響を受け、本格的にギターを始めたそうです。

  • たけお(ベース)

高校時代に京音楽部に入り音楽を始めました。

UNISON SqUARE GARDENの「シュガーソングとビターソング」に衝撃を受けたことをきっかけに音楽の道に進むことを決めたそうです。

  • たなぱい(ドラム)

「あらたよ」の他にも「underground Bears」というバンドでも活動しています。

他のメンバーより1つ年上の22歳ではないかと思われます。

おすすめの楽曲

多くの人を惹きつけている「あらたよ」の楽曲は、共感してしまうリアルな歌詞に魅力があります。

10月無口な君を忘れる

この楽曲は2020年11月にYouTubeに公開され、今では2000万回再生を超えています。

冒頭は「おはよ。朝だよ。朝っていうかもう昼だけど。

私もう時間だから行くね。今までありがとう。バイバイ。

最後くらいこっち見てよ。」

というセリフから始まる、女性でも男性でも共感できる切ない失恋ソングです。

夏霧

2021年8月11日にリリースされました。

夏の光景を鮮やかに切り取りながら戻れない夏を想い描いた切ないラブソングです。

この楽曲は一発撮りパフォーマンスのTHE FIRST TAKEでも歌われ、100万回再生を突破しています。

祥月

2021年9月22日にリリースされた5作目の最新楽曲です。

タイトルの「祥月」は故人が一周忌以後において亡くなった月を示す言葉で、いなくなった君を思う主人公の気持ちが歌われています。

疾走感の中に切なさを感じる楽曲で、公開されたジャケットは満月が写った幻想的なデザインになっています。

まとめ

今から目が離せない「あらたよ」についていかがでしたか?

切ない歌詞や洗礼されたサウンド、ひとみさんの歌声が一度聴いたら忘れられません。

今後の活躍に注目してみてください!

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